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自転車道とは・・・(その1)~ 405九十九里一宮大原自転車道線 編 ~

2019-02-09 04:52折りたたみ自転車, 走行記録

シルヴァF6F in 405 九十九里一宮大原自転車道線
シルヴァF6F in 405 九十九里一宮大原自転車道線

さてさて、皆さんお待ちかね(?)ようやくの自転車ネタです。

今回は能書きからどうぞ。

能書き

少し前に地元近くに「自転車道線」なるものがある事を知り、理想と現実のギャップに翻弄されつつも実際に走ってみてこんなだったよと記事にしてみました。

・・・が、ここでまた新たな疑問がわいてきます。

他の自転車道線もこうなのか?

梅雨に入れば走れる日が激減することは確実なので、やれる時にやっておかねば・・・と、駆け足ですが走ってみました。

 

コースの概要

「405九十九里一宮大原自転車道線(33.0km)」は、いすみ市大原から一宮町、長生村、大網白里町を通る海沿いの自転車道です。

この道はその後山武市から旭市までの「408飯岡九十九里自転車道線(34.6km)」に繋がります。

408飯岡九十九里自転車道線(34.6km)
408飯岡九十九里自転車道線(34.6km)
この道を使って北に向かってえんえん九十九里を走るのもいいのですが、こちらは山武市に入ったあたりから半分近くが未整備状態。
402長生茂原自転車道線(15.9km)
402長生茂原自転車道線(15.9km)
なので、今回は途中の一宮町で山側に向かう「402長生茂原自転車道線(15.9km)」に入って茂原市を目指すことにします。

と言うわけでやってきました。出発点の・・・

 

大原海水浴場→

シルヴァF6F in 大原海水浴場(の駐車場)
シルヴァF6F in 大原海水浴場(の駐車場)2018/06/04 11:06

しょっぱなからなんですが、ちょっと自転車道は無視してとにかく海に一番近い道を走ることにします。

シルヴァF6Fと海沿いの道 シルヴァF6Fと海沿いの道

じつは一本内側に入るとこういう道もあるのですが

一本奥の道(ここが自転車道?)
一本奥の道(ここが自転車道?)

それでも海沿いにこだわりたいっ。

シルヴァF6Fと海沿いの道

途中、何度も砂溜まりと格闘しつつ、のろのろ~のろのろ~っと進み続けるが・・・・・ついに。
砂に埋もれる階段(?)

こうなりました。
防砂壁の内側から海岸に出る階段部分からごっそり砂に埋もれてる状態・・・。

これはもうムリ。

さすがにあきらめて陸側に入ります。
が、しばらく走ると・・・・・!!!!!!!?
行き止まりx2

 
 
・・・・・・・・・・。

 

了解しましたっ。<( ̄凸 ̄ ;) 
 
(;≧凸≦)ゝ了解しましたっっ。

ふうっ・・・。
 
まあ、自分にはよくあることですので・・・気を取り直してれっつらごー(棒)

海へ出る道を探してふらふらふらふら走りますが、埒が明かないので一旦、国道に出ます。

しばらく走ると・・・。

『麻生神輿調整所』の看板
『麻生神輿調整所』の看板

み・・神輿調整所?なんというレアな職業・・・。

さらにもうしばらく走ると江東橋に着きました。
橋の向こうになんかありますね・・・何でしょうか?

このあたりはジェットボートとかそのあたりの停泊所のようです。

川沿いに走れるかと思いきや・・・。

ま、寄り道はもうヤメロという天の声だと思って、再び一宮町目指して走ります。

いちおう自転車道には入ってるはずなんですがまあ、道はあいかわらすこんな感じです。

路面状態も・・・あいかわらずです。

しょせん、自転車専用ではない・・・ということですかね。

途中、自転車道っぽくブロック舗装されてる区間もありますが

小径車はこの程度の凸凹でも腕に尻にと細かな振動をほぼダイレクトに伝えてきます。
長く続けばこの振動がじわじわと体を蝕んでくるのです。

せっかく敷いてくれたのですが、やっぱりつらいので車道を走らせてもらいました。

車道を走って、走って、走って、一宮町に入ると・・・・・。

 

→一宮町→九十九里ビーチライン→

ゆるキャラさんがお出迎え。
お名前は「一宮いっちゃん」だそうです。
http://www.town.ichinomiya.chiba.jp/machizukuri/character/2.html

この後、国道128号は陸に入っていきますが、そちらへは向かわず海側に分岐する九十九里ビーチラインに乗ります。

シルヴァF6F in 九十九里ビーチライン
シルヴァF6F in 九十九里ビーチライン

おお、アレに見えるは・・・・・。
九十九里一宮大原自転車道

まごうことなき自転車道の標識。

九十九里一宮大原自転車道の標識
九十九里一宮大原自転車道の標識

このあたりは路面状態はちょっとアレですが、道幅はこれまで走ってきた自転車道の2倍はあります。

やっとすこし自転車道っぽい道に巡り合えました。

しばらく周囲の景色を眺めつつ、道なりに走ります。

おっ、オサレカフェ発見!・・・と思いきや残念、不動産屋さんでした。

ん?クイックの綴りが違うような・・・?そういう名前の会社とか?
QUIKSILVERの看板

あー、「クイックシルバー」といえば思い出すのがケヴィン・ベーコン主演の映画・・・ってそんな事はどうでもいいですね。

先を急ぎます。

シルヴァF6Fと海へ続く道
シルヴァF6Fと海へ続く道

こんな道を見かけると、ついつい入って行ってみたくなります。

・・・いやいや、ここはガマンガマン。

終点?・・・と思いきやまだ続くようです。

 

→一宮海岸広場→長生茂原自転車道線

シルヴァF6F 一宮海岸広場、到着

一宮海岸広場に到着。
ここでは水分補給だけしてすぐに走ります。

交差点を右に曲がり、一宮川を渡ると・・・。

あれ?

いつのまにか長生茂原自転車道に入っていたようです。

川の右と左、両方にソレっぽい道があります。
どちらが自転車道なのかよくわかりませんが、とりあえず上流に向かって左側を走ることにします。

起点の案内板とかあったら撮りたかったな。

というわけで、今回はここまで。

次回「402長生茂原自転車道線 編」でまたお会いしましょう。



■今回の走行記録

  • 走行距離:16.1km
  • 走行時間:02時間19分(休憩時間含む)
  • 平均速度:6.95km/h

ここまでのルート


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