★掲載記事中のタバコの価格について
2018/10/01 以前に購入したものについては、改定前の価格に取り消し線を入れ、改定後の価格を太字にて併記しています。


爽やか系ライトスモーキング・シャグ ~ アムステルダマー・アップルアイス ~

2019-05-26 16:06アムステルダマー, 手巻きタバコ

アムステルダマー・アップルアイス(AMSTERDAMER APPLE ICE)
アムステルダマー・アップルアイス(AMSTERDAMER APPLE ICE)

今回は青リンゴのフルーティーな香り漂う「アムステルダマー・アップルアイス」です。

これはもう、この香りだけで購入を決意した「一目惚れ」ならぬ「一嗅惚れ」したフレーバーシャグ。
果たして期待通りのものなのか否か?
 

のうがき

アムステルダマー・アップルアイス:Made in EU(Made in Denmark by MacBaren Tobacco Company)
Made in EU(Made in Denmark by MacBaren Tobacco Company)

製造はマックバレン・タバコ・カンパニー、デンマーク製・・・ですがなぜかブランド名はオランダの首都「アムステルダム」の名を冠したアムステルダマー。

もともとオランダの会社が作っていた銘柄だったのを譲渡やら合併やらで今はマックバレンが作っている・・・とか?

オランダの町並み1(Photo AC)
オランダの町並み1(Photo AC)

パウチのイラスト、どこかモデルになった場所があるのかと思いアムステルダムの街並み写真と見比べてみましたが、それらしきところはちょっと見当たりませんでした。

単なるイメージイラストとも考えられますが、モデルにした場所があるなら是非見比べてみたいですね。

シャグのお値段は25g、600円(120円/5g)です。

余談ながらマックバレン製手巻きタバコの中でも「アムステルダマー」と「ジャンゴ」、この2つのブランドは何故か10月のタバコ税増税後もお値段据え置きでした。
もともとの値段がちょっと高めに設定されていたんでしょうか?

 

開封

アムステルダマー・アップルアイス:シャグの状態

シャグはやや明るめのブラウンを基本に、さらに明るいライトブラウンが混ざった感じです。

開封前から青リンゴのような清涼感の有る甘酸っぱいの香りがしていましたが、直接嗅いでみるとそれに加えてわずかにメンソール系のスーッとした感じがします。

触った感じのしなり具合では、程よく加湿されている模様。
なので、このまま巻いていきます。

おっと、付属ペーパーはいつものマックバレン、カット無しフリーバーニングの50枚入りです。

アムステルダマー・アップルアイス:付属ペーパー

今回はレギュラー、レギュラーロング、フィルターチップと3種類のフィルターで巻いてみました。

アムステルダマー・アップルアイス:巻き上がり

・・・・・では・・・。

(* ̄凸 ̄)y=~~~~~~~ スパァ…

 

アムステルダマー・アップルアイスは・・・

フィルターの違いによるだいたい感想をまとめると

レギュラーロング:
 フレーバー:7、メンソール:2、タバコ感:1
 フィルターにいろいろ吸収されてしまい、いわゆる「スーパーライト」な喫煙感。
 全体として薄味ではあるが、その中でフレーバーを一番感じたフィルター。
 タバコ感、メンソール感があまりないので、フレーバーをメインに楽しむには最適。

レギュラー:
 フレーバー:5、メンソール:3、タバコ感:2
 ロングに比べてメンソールが前に出てくる感じ。
 また、比率としては下がっているが全体として濃くなっているのでフレーバーの味もはっきり感じられる。
 タバコ感はロングよりあるものの、やはりいまひとつ。

フィルターチップ:
 フレーバー:3、メンソール:4、タバコ感:3
 メンソールとタバコ感が前に出てくるが、その分フレーバーが引っ込む感じ。
 比率の上ではそこそこなタバコ感ですが、重い・軽いで言えばやはり軽いです。

各人好みがあるとは思いますが、3つの中で自分が一番バランスよく感じたのは、やはりレギュラーフィルター。

煙を口の中に沁み込ませる感じに意識してゆっくり吸い込むと、青リンゴの甘酸っぱさがじんわり広がってなんともいえない味わいを感じました。

後に残るメンソール感もフレーバーをスポイルする事の無い穏やかなもので、タバコとしては少し物足りないかもしれませんが、フルーティーな味わいを手軽に楽しめるライトスモーキング向きのフレーバーシャグです。

 

おまけ:FyHit ECO-S で喫ってみた

アムステルダマー・アップルアイスをヴェポライザー(FyHit ECO-S )で喫ってみた

手持ちのヴェポライザー、FyHit ECO-S で吸ってみたらまたちょっと違った印象になったので載せておきます。

設定温度はどうするか迷ったのですが、パウチのデザインに合わせて緑(180~189℃)で行ってみました。

喫い初めはフレーバーの甘さがメインでタバコ感、メンソール感はほとんどありません。

しばらくすると甘さが徐々に引っ込んで、タバコ感と半々くらいになったあたりで一旦落ち着きます。
さらに時間が経つとこの味が少しづつ薄くなりながら自動電源Offになるまで続きます。

結局メンソール感は最初から最後までほとんど無いままでした。
設定温度を変えたらまた変わってくるとは思いますが、とりあえず今回はこの辺で・・・。


ブログランキング参加中! 例エルナラ日本製ノタバコニ 「ニューヨーカー」 トカ名付ケルヨウナ感覚ナノカ? ( ̄凸 ̄)