★掲載記事中のタバコの価格について
2018/10/01 以前に購入したものについては、改定前の価格に取り消し線を入れ、改定後の価格を太字にて併記しています。


イロモノでは無かったのか! ~ エクセレント・マンゴー ~

2019-05-26 16:16エクセレント, 手巻きタバコ

エクセレント・マンゴー(EXCELLENT MANGO)
エクセレント・マンゴー(EXCELLENT MANGO)

手持ちの中で、購入してから日にちが経っているのはコレとガンドゥン3種のみ。

まずはコレから行ってみます。

マンゴーフレーバーはチョイスで一応の経験アリですが、果たして違いはあるのか無いのか?

能書き

エクセレント・マンゴー:MADE IN EU BY PLANTA TABAK
MADE IN EU BY PLANTA TABAK
エクセレント・マンゴー:BERLIN, GERMANY
BERLIN, GERMANY

製造はドイツのプランタ・タバコ製作所。

購入当時のお値段40g、950円(118.75円/5g)。
※2018/10/01以降の価格:990円(123.75円/5g)

本家のWebページはこちら。

Planta Tabak Manufaktur ‐ Familientradition seit 1956
http://www.planta-tabak.de/

これまたドイツ語なのでちんぷんかんぷん。

最初の訪問で「Sind Sie 18 Jahre alt oder älter?(あなたは18歳以上ですか?)」と年齢確認が入るので「JA(はい)」、または「NEIN(いいえ)」をクリックしてください。

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  • Über uns(私たちについて)
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  • Rohtabakeinkauf und Rohtabaksorten(生タバコの買い物や生タバコの品種)※直訳

「Unsere Marken(私たちのブランド)」メニューから、各種製品に関するページを閲覧する事ができますが、それ自体には簡単な説明だけで具体的な製品紹介はありません。
各ページ最後の赤文字の「hier」をクリックするとそれぞれの製品が掲載されたパンフレットのPDFファイルが開きます。

手巻きはファインカットに分類されると思うのですが、何故かエクセレント・ブランドの製品がどこにも見当たりませんでした。

「Rohtabakeinkauf und Rohtabaksorten(生タバコの買い物や生タバコの品種)」のページでは、製品に使用しているタバコ葉の解説があります。
各種写真付きですので、読めないまでも一見の価値ありです。

 

開封

・・・の前に、パウチから漂う香りをチェック。

若干、香りに元気が無いような気もしますが、これも「やっちまってる」んでしょうか?

一抹の不安を覚えつつ、まずはシールを剥がしてペーパーをチェック。

エクセレント・マンゴー:付属ペーパー TENNESIE Orange 60枚入り
付属ペーパー:TENNESIE Orange 60枚入り

付属ペーパーは TENNESIE Orange カット無しの60枚入り。
見た感じ燃焼剤あり(フリーバーニング)ですかね?

キールロワイヤル同様、パウチに接着されてませんので紛失注意です。

そしていよいよ開封!

シャグの状態は・・・、若干パサついてるような気もしますが、触った感じある程度しなりがあるのでこのままでも大丈夫そうです。

そして、意外な事に香りに劣化したような印象が全くありません。

ちょっとガムっぽい・・・というか人工物っぽい感じがしますが、同じエクセレントのキールロワイヤルも開封直後はそんな印象があったので特に問題は無い・・・・・と思いたい。

チョイス・マンゴーと比較すると、向こうが酸味を抑えて甘さを前面に出した香りとするなら、こちらはやや酸味が勝っているような感じでしょうか。

今回はレギュラーフィルターのみで巻きます。

エクセレント・マンゴー:巻き上がり

  (* ̄凸 ̄)y=~~~~~~~ スパァ…

    (  ̄凸 ̄)y=~~~~~~

  εε= ( ̄凸 ̄ )y=~~~~~ フゥッ…

    ( ̄凸 ̄ )y=~~~~~~

   ( ̄凸 ̄)y=~~~~~~

 d( ̄凸 ̄)y=~~~~~~~ 旨っ!

 

エクセレント・マンゴーは・・・

シャグから漂う濃いめな香りから、吸う前はフレーバーの味が突出してくるのかと思っていましたが、実際吸ってみるとフレーバーとタバコのバランスが実にイイです。

おまけに重くないから、何かスパスパ吸ってしまう。

そういえば、キールロワイヤルもシャグの香りは濃かったけど、吸ってみたら・・・ってパターンでしたね。

エクセレントブランドの製品は全てこういう方向性なんでしょうか?

正直、マンゴーなんて普段口にする類の果物ではないので、個人的にはイロモノ的な位置づけでしたが、これは認識を改めざるを得ないですね。

内容量40gなのでパッケージ単価はちょっとお高いですが、吸ってて飽きの来ない絶妙のバランスは常喫にも向いていると思います。

さて、今あるシャグが終わったら、つぎはいよいよガンドゥンだ!

 

おまけ(その1):シャグのカット比較

シャグ比較:アメリカンスピリット・ターコイズ、エクセレント・マンゴー、ブルーノート・ファインカット・チェ・ブルー

直近で開けたブルーノートに比べて少し刻みが荒い気がしたのでついでに、今開けているシャグを並べて比較してみました。

単体で扱っているときはあまり意識していませんでしたが、こうして並べてみると改めてカットの違いがよく分ります。

シャグ比較:アメリカンスピリット・ターコイズ、エクセレント・マンゴー、ブルーノート・ファインカット・チェ・ブルー
(太)アメスピ → エクセレント → ブルーノート → チェ(細)

一番細いチェは本当に糸のように細いシャグが複雑に絡んでいて、塊をつまんでちょっと無理に引き離そうとすると絡んだシャグがプチプチ切れる感触が伝わってきます。

逆にアメスピは、絡むというよりか寄りかたまってる感じなので、加湿前はもとより加湿後も簡単にバラけてくれます。

エクセレントは絡んではいますが、寄りかたまっている部分も大きいのか解すのは楽です。

ブルーノートはエクセレントとチェの中間・・・よりややチェ寄り。
絡まってる部分が大きいので摘み上げると、このようになります。

シャグ比較:エクセレント・マンゴー(左)、ブルーノート・ファインカット(右)
エクセレント・マンゴー(左) ブルーノート・ファインカット(右)

 

おまけ(その2)

冷凍マンゴーとエクセレント・マンゴー

「まだあったんかい!」という声が聞こえてきそうですが、はい、まだありました。
賞味期限はこのとおり、まだまだ全然余裕です。

冷凍マンゴー:賞味期限 2020/04/10

マンゴー食べながら、マンゴーフレーバーのタバコをくゆらす。
なかなか贅沢な時間・・・なのか?

ちなみに、喫味の方はマンゴーの甘さに負けてフレーバーの味はほとんどわかりません。
何か、ノンフレーバーのタバコ吸ってるような感じでした。


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