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2018/10/01 以前に購入したものについては、改定前の価格に取り消し線を入れ、改定後の価格を太字にて併記しています。


サイコン取り付け、その後。

2019-01-29 02:26パーツ, 走行記録

CATEYE VELO9 セット内容
CATEYE VELO9 セット内容

今回はサイコン取り付け後、少し真面目に走った際の記録を簡単にまとめてみました。

1回目

現在柵あり、進入禁止?

バイパス沿いの駐車場を出発後すぐに旧道(林道)に入って山を越え、海側に出たところでバイパスを通って駐車場まで戻るルートです。

旧道はコンクリートで舗装されていますが、バイパス完成後には車の通りもほとんどなくなってしまったため、小石、枯れ葉、枯れ枝などが散乱する悪路状態。

くねくね曲がった勾配きつめの上り坂を路面状態を気にしながらえっさえっさ漕ぐのですが、長年の運動不足という悲しい現実が立ちはだかり、チョット上ってチョット休むの繰り返しでなかなか前に進みません。

そうこうしているうちに下ってくるロードバイクの小集団が見えてきました。

路面の状態が状態なので、ゆっくりゆっくり下りてきます。
あの細っこいタイヤでこの道は厳しかろうなあ、などと思っていると不意に「こんちわー」と挨拶の声がかかります。

これはちょっとびっくりでした。
昔、バイクに乗ってたときはすれ違うときピースサイン出してましたが、あれの自転車版?
はたまた山道だから登山人感覚で挨拶をしてきたのか?
よくはわかりませんが、無言ですれ違うのもなんなので、彼らに倣って「こんちわー」と挨拶を返します。

彼らとすれ違った後も、えっさほいさ上ると、岩盤くりぬき岩肌モロだしのトンネルがあります。

F6F サイコン取り付け後 1回目 くりぬきトンネル
ピンボケ?手ブレ?スミマセン!(>_<)[/caption] 昔の記憶どおりここがピークで、あとはなだらかに下った後、少し上ってさらに急勾配の下り坂。 下る前に海が見えた記念に写真を一枚。 [caption id="attachment_470" align="alignnone" width="424"]F6F サイコン取り付け後 1回目 海の見える急坂 F6F サイコン取り付け後 1回目 海の見える急坂

意外な事に、海側の道はあまり荒れていません。
山中とちがって、小石や小枝くらいなら海風が吹き飛ばしているのでしょうか?

もしかしたら、先ほどの一団はこれを見ていけると判断して旧道に入ってきてしまったのか?
こういうことは地図には載ってないからなあ・・・などど思いつつ、ブレーキちょいちょい当てながら下ります。
下りが終わってバイパスに合流。
ここから駐車場手前まで、えんえん緩やかな上りのトンネル走行です。

上ります。ただひたすら上ります。
後ろから来る車にビビリつつようやく到着です。

道程の半分近くが悪路の上り坂、下りは急すぎて速度が出せない、さらに最後は緩やかな上りが続くという、ちょっと極端な条件下での記録は・・・。

F6F サイコン取り付け後 1回目 走行距離
走行距離:3.97km

F6F サイコン取り付け後 1回目 走行時間
走行時間:25分53秒

F6F サイコン取り付け後 1回目 平均速度
平均速度:9.2km/h

平均速度・・・9.2km/h・・・・・orz。

2回目


道の駅を出発して山方面へと向かい、適当なところで戻ってくるルートです。
多少のアップダウンはあるもののアスファルトで舗装され、道幅広く車通りも少ない上に信号も無い、1回目よりは確実に走りやすい道・・・のはず。

いざ出発・・・の前に、気になっていた部分を調整します。

    • ハンドルポストとタイヤを一直線に。(前回、低速でやけにふらついたのであらためて確認してみると微妙に右を向いていた)

 

  • 前後ブレーキの遊び調整。(ブレーキレバーに人差し指と中指にを掛ける握り方でフルブレーキングできるように)

サイコンのケーブルもちょっと気になったので、ハンドルを折りたたむ部分にカー用品店で購入した配線チューブ(直径3mm)を設置しました。

F6F ハンドルポスト折り畳み 01 F6F ハンドルポスト折り畳み 02 F6F ハンドルポスト折り畳み 03

車内用なので天候や紫外線等に対してどこまで耐久性があるのかわかりませんが、それほど高価なものでもないのでダメになったら交換くらいの感覚でいます。

同時に一つ太めの結線バンドも購入。(こちらは車外使用可なやつです)長さギリギリくらいで締め付け完了。

  • その後、ホームセンターに寄る機会があり、何気にぶらぶらしていると、インターフォンや屋外灯が置いてあるところに結線バンドがおいてありました。
    こちらの方が屋内用、屋外用ともにいろいろなサイズが取り揃えてあったので、こっちで買えばよかったかと少し後悔。

さて、肝心の走りですが、特筆するようなことも無く、マイペースで行って帰ってくるだけで終了。結果は・・・。

F6F サイコン取り付け後 2回目 走行距離
走行距離:6.75km

F6F サイコン取り付け後 2回目 走行時間
走行時間:28分24秒

F6F サイコン取り付け後 2回目 平均速度
平均速度平均速度:14.2km/h

平均速度 14.2km/h ・・・。速いか遅いかよくわかりませんが前回よりは速かったのでよしとしましょう。

なだらかな下りが続く場所ではもう一つ小さいギアがあればなあと思いましたが、それ以外は特に不満のない走りが出来たと思います。
いや、もう少し速く走れたらとは思うんですが・・・現状ではこんなのもでしょうw。

3回目


街中走行を試してみました。
図書館から海へ出て、そのまま海岸沿いを南へ、適当なトコで山側に入ってそのまま図書館まで戻ってくるルートです。

道中は住宅街の狭い道路から広い二車線道路、自転車走行可な歩道等、信号あり、車の往来あり、歩行者ありでちょっと気を引き締めて望みたいシチュエーション。

いざスタート。

まずは海を目指して住宅街を抜けます。
なんやかんや海に出たところで、ちょっとだけ北へ走ります。
ちなみに小径車で海沿い、と言うか砂浜沿いの道を走る時は砂溜りに気をつけましょう。
たとえ小さな砂溜りでも何の気なしに突っ込むと、ズズッと前輪がすべって一瞬ヒヤリ・・・てなことがありますゆえ。

少し走ったら南へ転進。
ベンチでお弁当広げてるカップルとか、釣りしてるおじさんとか、砂浜を歩く老夫婦とか見て「平和やなー」となごみつつ走ります。

海岸通り
海岸通り

途中、いつか寄ってみようと思っていた道の駅に停車。(2回目とは別の道の駅です)
すぐに出る予定が、予想外にいろいろと見るものがあったため、うろうろしていたらいつのまにか20分近くが経過してましたw。
道の駅を出てから、もうすこし南へ。
小さな交差点で山方面に少し入って図書館を目指します。
路地→大通り→路地→大通りと縫うように走り、最後に路地へと入って図書館に到着。

F6F サイコン取り付け後 3回目 走行距離
走行距離:10.01km

F6F サイコン取り付け後 3回目 走行時間
走行時間:45分30秒

F6F サイコン取り付け後 3回目 平均速度
平均速度:13.2km/h

平均速度 13.2km/h。
ほう、停車中は走行時間に含めないのか・・・なかなか賢いな。(ってあたりまえか・・・)
前回のハンドル調整が効いたのか、ただ単に慣れただけなのか低速時のふらつきはだいぶ無くなっていました。

気になったところは、交差点を通過する際に歩道(もちろん自転車通行可です)から車道、車道から歩道になる境界の縁石。

MTBでは少し腰を浮かせればすんでいた(と思う)ところだが、F6Fで何も考えずに走ると、けっこうな衝撃が伝わってきます。

あと、走り終わってから今回はもう一枚小さいギアがーと思わなかったことに気がつきました。
街中メインならこれで十分ということでしょうか?

最後に

ハンドルポストの写真を見て気づかれた方もいると思いますが、実はサイコンのケーブル固定に使っている結線バンドはまだ余分なところを切ってないベロベロ状態なのです。

もちろんずっとこのままというわけではなく、「200kmくらい走ったら記念に切り落とそうか」なんて事を考えております。

そのころにはまた少し違った感想もあるかもしれませんね。
そんなわけで、今回はサイコン付けたその後の報告でした。


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