★掲載記事中のタバコの価格について
2018/10/01 以前に購入したものについては、改定前の価格に取り消し線を入れ、改定後の価格を太字にて併記しています。


6月30日 ~ 最近の出来事:スモーキンジョー・メンソール、「先生と僕」、アメスピ・イベント情報 ~

2019-05-26 17:19アメスピ.jp, おじさんのエンタメ, タバコ:その他, 紙巻タバコ, 読書, 雑談, 雑談(タバコ系)

シルヴァF6Fと花見川サイクリングコース案内図
シルヴァF6Fと花見川サイクリングコース案内図

花見川サイクリングコース。

何かいろいろ待ちきれず、強行してしまいました。

・・・がしかし、まとめるのに時間かかりそうなので、先にちょっと最近の出来事を・・・。

スモーキンジョー・メンソール

スモーキンジョー・メンソールとスリム・ジッポ(SMOKIN JOES MENTHOL & SLIM ZIPPO)

火をつける前にちょっと匂いを嗅いだ感じ、昔、吸ったメンソールとは全然違う印象。

メンソール臭ほぼゼロ・・・いや、少しスッとする感じもあるが、普通のタバコでもこれくらいのものはあったように思うのだが・・・。

フィルター周りも別段メンソール臭くない。

さすがに何分も咥えたままだと唇がスースーしてきますが。

とりあえず、吸ってみるか・・・。
スモーキンジョー・メンソール(SMOKIN JOES MENTHOL)吸ってみた。

・・・うーん、ほんのりスッとして、それが口の中に残って長続きするような感じはありますが、ほぼ普通のタバコって印象です。

てか、これがメンソールなら昔吸ったアレは何だったんだ?

銘柄は忘れたけど「アタシはメンソール!メンソールなのよ!スースーさせなきゃいけないのよ!」って声が聞こえてきそうなくらいスースー、ハーハーしてたぞ。

アレでメンソール全般苦手になったんだよなあ。

もしドラムのメンソールもスモジ(勝手に略)と同じ感じなら、「吸いやすい」と言った友人の言葉も頷ける。

空けたパウチは全部消費したし、次はドラ・メン(勝手に略)行ってみる・・・か?。
ドラム・メンソール(DRUM MENTHOL)

【追記】ブログ作業中等、長時間咥えたままの状態が続くと唇がピリピリしてくるので「ながらタバコ」には向いてなかったですw

 

タバコとコーヒーとミステリー(1):「先生と僕」坂木 司

「先生と僕」坂木司 & スモーキンジョー・メンソール & コーヒー

初の読書ネタ。

以前、「タバコとコーヒーとジャズ」みたいな話を書いた後に、他にも合うものって何があるだろうかと考えた時、ふっと思いついたものの一つです。

ジャンルとしては日常系ミステリー。・・・なので人死にや大仰なトリックの類はありません。
300ページ弱に全5話プラスアルファなので、本格ミステリのように構えることなく愉しめます。

ホームズ役は、頭は切れるが性格に少々難有り(?)ミステリーにロマンを求めて止まない演技派少年、瀬川隼人(中学1年生)。

そして相棒のワトソン役には、押しに弱くて、極度の怖がり、すぐ悲観的な妄想に走る記憶力(だけは)抜群の伊藤二葉(大学1年生)。

物語は、入学早々持ち前の受け身な性格から『推理小説研究会』に入ってしまった伊藤青年と、成績に問題ないにもかかわらず、塾か家庭教師かの二択を迫られダミーの家庭教師を探していた瀬川少年が、西日射す公園で運命の出会いを果たし・・・というところから始まります。

ここまで書くと予想はつくかと思いますが、「先生」が隼人で「僕」が二葉。
各話の最後のエピローグで、お題にちなんだミステリが「先生」から「僕」にオススメされて・・・というスタイルでお話が作られています。

帯にもあるように、この本はミステリであると同時に「愉しいミステリの世界へ導こうとする招待状」でもあるわけですね。

個人的に印象に残っているのが、第四話「額縁の裏」。

他のエピソードのように偶然と好奇心で事件に首を突っ込む、いわば事件を外から俯瞰で眺める立場ではなく、二葉がそれと気づかず当事者となってしまい、普段は飄々としている隼人が心配のあまりムキになるところなど、他の話にはない要素で愉しませていただきました。

あと、気になるというか引っかかっているのが、第二話「消えた歌声」で、お互いのオススメを持ち寄る漫画喫茶のシーン。

隼人くんが持ってきた

「一応少女マンガなんだけど、その実すっごくよく出来たミステリなんだ。しかも人が死ぬシーンとかないから、二葉さんにぴったりだと思って」

これが実在する作品なのか?するなら何という作品なのか?

予想では、実在していてヒントは作中に書かれている・・・と踏んでるんですが、うーん・・・さっぱりわからんw

題名:先生と僕<br />著者:坂木 司<br />表紙:南伸坊<br />発行:二葉文庫(表紙)
先生と僕:坂木 司(表紙)
先生と僕:坂木 司(裏表紙)
(裏表紙)

青灰色の布地のような背景に「黒猫とネズミ」そして、「Teacher and me」のレタリングがこの本の作風を表現してていい感じですね。

ミステリー初心者、そして作中の二葉くん同様、人が死ぬ話が苦手な方にオススメです。

■作中に登場する作品リスト(作品名のみも含む)

  • 「樽」
  • 「9マイルは遠すぎる」
  • 「異邦の騎士」
  • 「りら荘事件」
  • 「屋根裏の散歩者」江戸川乱歩
  • 「押絵と旅する男」江戸川乱歩
  • 「二銭銅貨」江戸川乱歩
  • 「シャーロックホームズの叡智」コナン・ドイル
  • 「黒後家蜘蛛の会」アイザック・アシモフ
  • 「殺人肉屋」(架空の作品?)
  • 「猫は手がかりを読む」リリアン・J・ブラウン
  • 「天から降ってきた泥棒」ドナルド・E・ウェストレイク
  • 「六の宮の姫君」高村薫
  • 「配達あかずきん」

 

アメスピ・イベント情報

そろそろ千葉会場参加の当落が来る頃かな・・・と、メールをチェックするとこんなお知らせが・・・。

「【amespi.jp】凸(とつ)さまへ東京会場受付スタート!「アメスピ 手巻きCafe」

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【amespi.jp】8/25・8/26は東京で開催。手巻きたばこを体験しよう!
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親愛なるスモーカーの凸(とつ)さまへ

(中略)

■お待たせしました!東京会場受付スタート!【抽選制】
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手巻きたばこを体験するスペシャルイベントに、会員のみなさまを抽選でご招待。
“手巻きたばこ講師”のレクチャーのもと、数種類のタバコ葉・巻き紙・フィルターの中からお好きなものを選んで、ご自分だけのたばこをお作りいただき味わうことができます。
1,000種類にもおよぶ組み合わせから、あなたにとって“最高の一本”を見つけ出してください。

「アメスピ手巻きCafe」
東京会場:8月25日(土)13:00~15:00/16:00~18:00
東京会場:8月26日(日)13:00~15:00/16:00~18:00
応募締切:7月18日(水)

ぜひお気軽にご応募ください。

・・・・・「親愛なるスモーカー」とかヤメテ・・・イヤとかじゃなくて、ものすごく照れくさいからヤメテ。
普通に「こんにちは」でオケですん・・・。(-凸-〃)

それはともかく、千葉会場の当落もわからんのにこれ申し込んでいいモンなんだろうか?

まあ、締め切りまでまだ間があるし、そっちがわかってからでもいいか・・・。


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