★掲載記事中のタバコの価格について
2018/10/01 以前に購入したものについては、改定前の価格に取り消し線を入れ、改定後の価格を太字にて併記しています。


10月19日 ~ 最近の出来事: 走行記録、手巻きタバコと煙管(キセル)、粉シャグに関する事前実験 ~

2019-05-26 17:10タバコ:その他, 喫煙用具, 走行記録, 雑談, 雑談(タバコ系)

早朝RIDE:朝焼けの道と鉄塔
早朝RIDE:朝焼けの道と鉄塔

走行記録

日付
(年/月/日)
走行距離
(km)
走行時間
(時:分:秒)
平均速度
(km/h)
備考
2018/10/16 走行距離:12.44 km12.44 km 走行時間:00:41:2500:41:25 平均速度:18.0 km/h18.0 km/h 全走行距離:1004 kmODO:1004 km

今朝・・・というかもうすでに3日前の10月16日の朝ですが、久しぶりに目覚めがよかったんで、早朝ライド行って来ました。
まだ息は白くなりませんが、上着無しではちょっと無理。
寒くなってきたなーと実感です。

いつもの雑念だらけ走りなら 14~15km/h といったところですが、今回のようにシート位置若干高めにして黙々と走るとこれくらいはいけるっぽい。

あと何かプラスアルファあれば無理せず 20km/h 行けそうな気がする。

 

手巻きと煙管

煙管(キセル)でいろいろ試す

先日購入した「煙管屋のキセル」で手巻きと吸い比べてみました。
手巻きの方はすべて付属ペーパーにフィルターチップを使っています。

  • アメスピ・ターコイズ

    煙管(キセル)で吸うアメスピ・ターコイズ
    シャグがちょっと乾燥気味なため、手巻きの方はゆっくりふかしてもちょっと口の中がピリッとします。
    ・・・が、煙管で吸うとまったく関係ないように、まろやかで甘みのある喫味になります。
    カットが太いので、どのくらいの強さで吸って吐いてすればいいのかいまいちよくわからないですが、甘みを感じるってことは大きく間違ってはいなかったのかな。
     

  • エクセレント・マンゴー

    煙管(キセル)で吸うエクセレント・マンゴー
    こちらもちょっと乾燥気味です。
    手巻きの方はゆっくりふかせば辛味はほとんど感じませんが、味の方はやや尖った印象。
    煙管では角が取れて穏やかな感じになります。
    加えてフレーバーの甘みが前に出ていい感じでした。
     

  • コルツ・バニラ

    煙管(キセル)で吸うコルツ・バニラ
    どんな感じになるのか期待のコルヴァアアアアアアアアッ!でしたが、コレは煙管の方が気持ち甘いかなーくらいで手巻きとあまり変わらなかったです。
    同時にタバコの味も少し薄くなるような・・・。
     

  • チョイス・ドルチェ

    煙管(キセル)で吸うチョイス・ドルチェ
    コレも煙管だと甘みに少し牛乳っぽい感じが加わるような気もしますが、はっきりした違いはわかりませんでした。
     

  • ガレリア・ブルーノート

    煙管(キセル)で吸うガレリア・ブルーノート
    甘系のタバコということでコレも試してみました。まあ、無理があるのは承知の上w
    カットが太い上、けっこう湿っているのでどうかと思いましたが、すぐ火が消えるという事はありませんでした。
    煙管だとパイプで吸うよりチョコレート風味が強調される感じです。
    ただ、詰める時に葉の割合を一定に保つのは難しいので、印象はその時々で変わると思いますが・・・。
    使うのが少量なのでパイプより気楽に試せるのはいいですね。
     

  • 小粋(松川刻み)

    煙管(キセル)で吸う小粋・松川刻み
    正真正銘、煙管用の刻みタバコ。
    無印の「小粋」は国内産タバコ葉5種のブレンド品ですが、これは松川葉のみでつくられた単種品。
    お値段10g、470円。高い!刻みってこんなに高かったのか!?
    そしてカットがメチャ細い!。手巻きのチェと同じくらいかもっと細いかもしれん・・・。
    おまけに直毛で絡みが無いので、摘んで丸めてにちょっと慣れが必要だなあ。

    小粋・松川刻み(タバコ葉)

    始めてづくしの刻みタバコですが、何より驚いたのが開封一番のスーッとした芳ばしい香り。
    アメスピに似た清涼感ある紅茶のような香りです。

    手巻きのシャグと違って特に意識しなくとも火の維持は容易・・・というかもっとゆっくりふかさないとダメかも。
    三服どころか二服で燃え尽きてしまうがな・・・。 ( ̄凸 ̄;;)

    煙管(キセル)で吸う小粋・松川刻み(喫煙中)

    味に関して、今はまだ上手く吸えてないと思うので控えます。
    いや、これ絶対もっと甘みを感じるはずなんだよなあ・・・。

 

■スポンサーリンク

 

シャグ粉に関する実験

エクセレント・マンゴーのコメント欄、chucky さんとのやり取りの中で「粉は外的要因で開封後に作られるのでは・・・」という持論を返してまして、それを証明するための事前実験をしてみました。

ます、開封直後のコルツ・バニラを粉と通常のシャグを仕分けます。
その結果がコレ。

コルツ・バニラ 仕分け後の状態(左:毛足の長いシャグ、右:粉および細かいシャグ)
コルツ・バニラ 仕分け後の状態(左:毛足の長いシャグ、右:粉および細かいシャグ)

仕分けの最中にシャグをほぐしているとポロポロと粉シャグが落ちてきました。
・・・つまり、粉は初めからシャグとシャグの間に絡まった状態でそこにあったのです。
しかも結果としてコレだけの量・・・「開封後に粉になる」よりは「開封前から存在している」と考える方が理にかなっています。

さらに、粉シャグはカットの段階でできるものと考えると、厳密に検証したわけではありませんが

・カットの細いシャグは粉シャグができやすい→粉シャグが多い。
・カットの太いシャグは粉シャグができにくい→粉シャグが少ない。

という、これまでの感覚とも一致します。

 
うーん、中途半まで申し訳ないですが、この件に関してはこれ以上検証する必要も無いような気もします。

もしかしたら今後何らかの方法で追加検証するかもしれませんが・・・。


ブログランキング参加中! ウーム…実際ノトコロ、ドウナンジャロカ?( ̄凸 ̄;)