★掲載記事中のタバコの価格について
2019/10/15:表記はこんな感じでぼちぼち書き換え始めてます。
2019/10/01以降:600円(120円/5g)
2019/09/30まで: 580円(116円/5g)
2018/09/30まで: 550円(110円/5g)


あ・・・なんか紅茶っぽい ~ スタンレー・アールグレイティー ~

スタンレー, 手巻きタバコ

スタンレー・アールグレイティー(STANLEY EARL GRAY TEA)
スタンレー・アールグレイティー(STANLEY EARL GRAY TEA)

今回は、先ごろ新たに発売されたスタンレー・アールグレイティー。

新製品には若干慎重になる自分ですが、お店で手に取った時の香りが気に入ったので即買いしました。

紅茶フレーバーはアークロイヤル・パラダイスティーに次いで2つ目。 ・・・と言っても、紅茶フレーバー自体ほぼほぼ無いって状況ですがw

他にはパイプタバコ用のファウエン・オックスフォード ブレンド 、プルームテック用のピアニッシモとか、各種リキッドくらい?

物珍しさと即買いの勢いも手伝って、本日早々のレビューと相成りました。

 

のうがき

スタンレー・アールグレイティー(STANLEY EARL GRAY TEA):パウチのデザイン

さてさて、改めましてこのスタンレー・アールグレイティー。

パウチのデザインはこれまでの商品を踏襲してイメージカラーをベースにフレーバーを表す商品名とイラスト (と、無粋な警告文) ・・・ですが、発売に合わせてか小さな変更が加えられていたりします。

まず当然ながら、ラインナップにアールグレイティーとヘーゼルナッツが登場・・・・・。

スタンレー・アールグレイティー(STANLEY EARL GRAY TEA):パウチ掲載の商品ラインナップ

さらに、これまで何も無かった所に、製造会社「ツイスト・タバコ」の名前と、製造国ベルギーの記載。

スタンレー・アールグレイティー(STANLEY EARL GRAY TEA): Producted by Twist Belguim

タバコなんて概して会社名よりブランド名の方が通りがいいんで、「だから何」って感が無きにしも非ずですがw

お値段30g、740円(123.33円/5g)

ちなみにスタンレーの商品は先月の消費税増税前の720円(120円/5g)からすべて20円アップの740円になりました。

付属ペーパーは「フリー」か「スロー」か良くわからず、個人的にはもう「ミディアムバーニングでいいんじゃね?」と思っているスモーキング・グリーン。

スタンレー・アールグレイティー:付属ペーパー

うーん・・・、スタンレーはもうこの向きで接着するのを正式に決めてしまっているんだろうか?

いやそれはそれで全然かまわないんですが、現状これを剥がそうとすると地のビニールがびよーんと伸びたり、最悪穴が開いたりしそうで慎重にならざるを得ないんですわ。

そして、慎重に剥がしても・・・・・。

スタンレー・アールグレイティー:付属ペーパーを剥がしたところ

・・・・・こうなってしまう・・・と。

できればもう少し剥がし易い「低粘着タイプ」にしてもらえたらありがたいなあと思うのですが、関係者の皆々様方、いかがなものでございましょうか?。

 

開封

スタンレー・アールグレイティー(STANLEY EARL GRAY TEA):シャグの状態

シャグの状態は、これまたいつものスタンレー。
細めにカットされたタバコ葉が程よい湿度、程よい密度で絡まってます。

香りについては先のとおり、これで購入を決めたので悪い印象などあろうはずもなし。

・・・とはいえ自分は根っからの珈琲派。

アールグレイどころか紅茶そのものから縁遠い人間なので、実物と比べてどうなのかはまったくわかりませんw

そして最初は「ちょっと捻りのあるスッキリ系の酸っぱい感じ」からジャスミンティーのようなハーブ系のお茶を連想したので、少なくとも普通の紅茶とは違う印象の香りです。

・・・・・とまあ、前置きはこのへんまでにして、さっそく巻き巻きいたしましょう。

スタンレー・アールグレイティー(STANLEY EARL GRAY TEA):巻き上がり!

けっこう独特の香りのはずなのですが、巻いてしまうとあまり立ちませんね。

・・・・・では。

(* ̄凸 ̄)y=~~~~~~~ スパァ…

 

スタンレー・アールグレイティーは・・・

紅茶に縁遠いとはいえ、たまーに午後ティーとか嗜む身から、一言。

「あ・・・ なんか紅茶っぽい」。

シャグの香りから酸味の強い味を予想していましたが、意外にも「お砂糖少な目の紅茶」の味を感じます。

そしてメンソール?・・・では無いと思うけれど喫った後に残る口の中のスッキリ感。
これも喫味が紅茶っぽく感じるひとつの要因なのだろうか?

フレーバー系なのでタバコ感については押して知るべしですが、後味も含めた独特の喫味で「喫わせてくれるタバコ」だと思います。

最後に、お試しでペーパーをロウ・クラシックに変えてみたところ、紙の影響が減ったせいか酸味が少し強まってパラダイスティー寄りのちょっとトロピカルな印象になりました。

これまであまり感じたことはなかったのですが、「ペーパー、フィルターの組み合わせで喫味が変わる」というの手巻きタバコの醍醐味を実感しましたね。

それにしても、あの後味のスッキリ感・・・コレの正体はいったい何なんだろう?

 

次回予告?

同時に発売されたヘーゼルナッツ、香りであまりピンと来なかったのでその場で購入はしませんでしたが、いただいたサンプルを試したところ、これがパイプタバコにありそうな甘い喫味。

もうちょっと喫ってみたくなったので、次回はたぶんこれになると思います。

では、また。( ̄凸 ̄)ノシ

 


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