★掲載記事中のタバコの価格について
2019/10/15:表記はこんな感じでぼちぼち書き換え始めてます。
2019/10/01以降:600円(120円/5g)
2019/09/30まで: 580円(116円/5g)
2018/09/30まで: 550円(110円/5g)


パイプタバコにありそうな・・・ ~ スタンレー・ヘーゼルナッツ ~

2019-12-01 18:57スタンレー, 手巻きタバコ

スタンレー・ヘーゼルナッツ(STANLEY HAZELNUTS)
スタンレー・ヘーゼルナッツ(STANLEY HAZELNUTS)

さて、いきなりですが問題です。

次のうち仲間はずれはどれでしょう?
 

ピーナッツ
(1)ピーナッツ
ココナッツ
(2)ココナッツ
カシューナッツ
(3)カシューナッツ
ヘーゼルナッツ
(4)ヘーゼルナッツ

答えはレビューの最後で!

・・・・・と言うわけで、前回に引き続きスタンレーの新作、ヘーゼルナッツのレビュー。
はじまり、はじまり~。

 

のうがき

スタンレー・ヘーゼルナッツ(STANLEY HAZELNUTS):パウチのデザイン

デザインはフレーバーイメージのベースカラーに「STANLEY」のロゴ、そして製品名「Hazelnuts」とイラスト?写真?

これまであまり馴染みがなかったんで初めて知ったんですが、ヘーゼルナッツってこんな形してたんすねー。

製造はベルギーのツイストタバコ。

スタンレー・ヘーゼルナッツ(STANLEY HAZELNUTS):Producted by Twist Belguim

お値段30g、740円(123.33円/5g)

付属ペーパーはいつものスモーキング・グリー・・・・・ん?

スタンレー・ヘーゼルナッツ(STANLEY HAZELNUTS):付属ペーパーの接着面がアールグレイティーと異なっている

ちょっ・・・・・なんか アールグレイティーと向きが違うんですけど!

スタンレー・アールグレイティー:付属ペーパー

あああああ、そういえばこれまでも向きがコロコロ変わってたような気がするな・・・・・。

えーと・・・・・これまでのスタンレー・シャグのペーパー、ヘーゼルナッツが「表付け」、アールグレイティーを「裏付け」とすると・・・。

ヘーゼルナッツ
アールグレイティー
リコリス
ラズベリー
カシス

うーむ・・・ これだけでは規則性があるのか無いのか、さっぱりわからんな・・・・・。

スタンレー・ヘーゼルナッツ(STANLEY HAZELNUTS):付属ペーパー(スモーキング・グリーン)

・・・・・・・・まさかとは思いますが、広がる香りに加えて「ペーパーがどっち向きに着いてるか開けてみるまでわからない」、ある種ギャンブル的要素も含めて「開封の儀を愉しむ」のがスタンレーの流儀!・・・とでも言うんかい?

いやー、それならもういっそブックレットに象さんマークを印刷して「金なら1枚、銀なら5枚でシャグの缶詰プレゼント」までやっておくれでないかい?(錯乱)


 

開封

失礼いたしました。<(_ _)>
改めましてレビューの続きをば・・・・・。

開封前から漂うは、パイプタバコにありそうな甘々+若干苦味の混じったアーモンドチョコ・・・の「アーモンド80%増量しました!」ちっくな香り。

スタンレー・ヘーゼルナッツ(STANLEY HAZELNUTS):シャグの状態

その印象は開封後も変わらず、チョコレートっぽいスイート&ビターな香りが立ち込めております。

シャグの状態はいつも通り、「細めのカット」・「程よい湿度」・「程よい絡まり」で、ほぐしてあげると綿毛のごときふわふわ感。

まあねー。
紙巻だと箱から出して、くわえて、火をつけるだけ。
この手軽さを否定するものではまったく無いわけですが。

パウチから適量出して→解して→巻き巻き。
というひと手間の中で、「触感」だったり、タバコ葉やフレーバーの「香り」だったりを楽しみながらね・・・。

「紙巻とは違うのだよ。紙巻とは!」

・・・みたいな自己満足に浸れるのも、手巻きタバコの味わい所ですからねー。

周囲から見ればただの「モノ好き」だったりするワケナノデスケレドモ・・・・・。

スタンレー・ヘーゼルナッツ(STANLEY HAZELNUTS):巻き上がり!

なーんて言ってる間に巻き巻き終了!

前回のアールグレイティーは巻き巻きするとほとんどわからないくらい香りが引っ込んでしまいましたが、コチラはこの状態でもはっきりとナッツ系の甘い香りを感じます。

それではちょいと失礼して・・・・・。

(* ̄凸 ̄)y=~~~~~~~ スパァ…


 

スタンレー・ヘーゼルナッツは・・・

あー、もちろんヘーゼルナッツに縁遠いワタクシとしましては、本物と比べてどーこー言える訳もありゃしません・・・ってのはあらかじめご了承くださいw

総評としては、ちょっとビターなアーモンドチョコ・・・ということになりますかねー。

タイトルどおり、パイプタバコにありそうで合いそうな、「甘」をメインに「苦」「酸」が混然一体となったオトナーな感じのしっとりとした喫味。

黒タバコ・スワレ系の濃厚さとは違った意味でコーヒーに合うタバコです。

スタンレー・ヘーゼルナッツとコーヒー

個人的に喫味は香りからほぼ想像したとおりでした。
合う合わないは香りで判断できると思いますので、「合う」と思ったら、お試しする価値は十分アリでしょう。

だ・が・し・か・し。

そうなると気になってくるのがスタンレー・チョコレートとの違い。

「甘」が強いか、はたまた「苦」か?

うーむ、これは・・・・・試すしかないですかいのう?


 

答え

ナッツ(nuts)はナット(nut)・・・つまり「木の実」の複数形。
なので、それぞれを直訳すると・・・・・。

ピーナッツ:ピー(豆)の木の実
ココナッツ:ココヤシの木の実
カシューナッツ:カシューの木の実
ヘーゼルナッツ:ヘーゼル(ハシバミ)の木の実

ココナッツ、カシューナッツ、ヘーゼルナッツは文字通り「木の実」です。

一方 「ジャックと豆の木」なんて童話もありますが、 「豆の木の実」ことピーナッツは落花生の実。
そして落花生は「草」ですね。

・・・というわけで答え、仲間はずれは「ピーナッツ」でしたー。

では、また次回!


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